牛切丸(うしきりまる/Ushikirimaru)
両手刀の一つ。
グラフィック斬馬刀と同じ。
Rare Ex
D82 450 HP+15 STR+2 敵対心+2
ビースト:命中+7
Lv73~

ヴェ・ルガノン宮殿ゴーレムNMZipacna」が低確率でドロップする。
限定条件なしの状態であればレリック武器布都御魂及び潜在発動時の鬼丸に次いだD値を持ち、STRも上昇するというかなりの優れものであり、破軍が登場するまでは最強のWS両手刀であった。

一時は破軍によりその座を譲る事になったが、2007/8/28のバージョンアップで最高クラスの一振りに返り咲いた。外見は破軍と同じナタ系である。

由来

戦国武将・白川(小峰)義親の刀。
鎌倉時代中期の備前国一文字派の作と推定される。
義親が那須野ヶ原で鷹狩を開いていたとき、突然一頭の牛が義親の前に出てきて一声鳴き、義親の腕に居た鷹は驚いて逃げ去ってしまった。
怒った義親が腰に差していた太刀でその牛を一刀両断したことから、以後この太刀は「牛切丸」と呼ばれるようになった。
後に那須神社(栃木県大田原市)に奉納され、現在は県有形文化財に指定されている。

また、出羽国戸蒔氏にも同名の刀が伝わっている。
こちらの牛切丸は、平安時代の戸蒔氏が牛盗人を馬上から刀で袈裟斬りにしたところ、勢い余って牛の足首まで斬り付けてしまったことから名付けられたという。
その父の代にも大蛇を一刀両断にした事があるというから、相当な業物であったのだろう。
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