負征矢(おいそや/Oisoya)
BF武士道とは」で戦うNPCが使用するNPC専用特殊技の一つ。

名称範囲効果空蝉備考
負征矢遠隔単体大ダメージ貫通装備時のみ

空蝉貫通大ダメージを与えるため、Lv75キャップ時代はこれが来たらまず間違いなく即死ナイトでかろうじて耐えられるかどうかという技だった。

とはいえレイズする暇もないので、勝てるかどうかはこの技が連打されないかどうかにもかかっているという運頼みの要素もあった。

その後レベルキャップが上昇し、ほぼ即死というほどではなくなったものの、やはり脅威の技であることには変わりはない。

解説

負征矢」は、背負った征矢(そや:実戦で使うための矢)を意味する古い言葉。この言葉は奈良時代の歌人、大伴家持の歌で使われている。

はろばろに 家を思ひ出 負征矢の そよと鳴るまで 嘆きつるかも
(遥かにある家を思い出し、背負った矢がそよと鳴るほどに嘆いたことだ)

(万葉集より)

これは遠地に赴任する防人の立場に立って歌われた長歌の一部。

遠地(中つ国)に来て、ヴァナ・ディールを守るために一人戦うも、中つ国に来た時はこのような心情だったのだろうか。

関連項目

武士道とは】【難読語】【NPC専用特殊技
本記事に対して情報がある方は下記コメント機能をご利用ください。