当麻国行

記事名読み
たいまくにゆき/Taimakuniyuki
両手刀の一つ。2010年12月7日のバージョンアップで追加された。
グラフィック白刀と同じ。
89 420 DEX+4 +4
Lv87~

錬成によって作成できる。
2014年4月8日のバージョンアップにてエミネンスと交換で入手できるようになった。

売却標準価格は3,915ギル
錬成高弟レシピスキル:79)]
鍛冶高弟(必要スキル:76)]
革細工下級職人(必要スキル:32)]
属性力バランス]炎:59 闇:33

ダリウムインゴット + マンタのなめし革 + 打刀

NQ当麻国行×1個
HQ当麻国行改×1個

当麻国行改(Taimakuniyuki +1)」と名称が変化する。
90 407 DEX+5 +5
Lv87~

由来
当麻国行(たえまくにゆき)は鎌倉後期の大和の刀工で当麻派の祖である。山城伝来派の国行と区別するためにこう呼ばれている。
千手院派の刀鍛冶が東大寺に隷属していたように、この当麻派の刀鍛冶も当麻寺に隷属しており、当時は武士と並ぶくらいに強力な武装集団であった僧兵たちの為に盛んに刀を鍛えていた。

作風としては非常に細かく鍛えられた地金(鉄の肌)と穏やかな真っ直ぐな刃紋をいろどる錵(にえ、刃紋を構成する白く輝く金属粒子)の美しさを特徴とする大和伝の作風で、大和物の中では一番穏やかな作風である。横手の下で板目が柾目になり、これを当麻肌と呼ぶ。
やはり大和伝で造られた千手院力王の作風にも近いといえるかもしれない。
関連項目
打刀

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