それぞれの未来へ(それぞれのみらいへ/Face of the Future)
クエストの一つ。
依頼者はボスティエット(Bostillette)。

ゾッグボッグの企みにより
現代へと飛ばされた、エグセニミルたち。
そんな彼らの前に現れた
鉄羊工兵隊に所属するという
ボスティエットと名乗る女性から
とある計画への協力を求められた。
一先ず、彼女らの隊が駐留しているらしい
ジャグナー森林へ向かってみよう。

クエスト」をクリアした段階で自動的にオファーされる。

クエストオファーを受けた後にバタリア丘陵からジャグナー森林エリアチェンジするとイベント
(移動支援でのバタリアからジャグナーへの移動ではイベントは起きないので、徒歩移動でエリアチェンジしよう)
次にジャグナー森林(G-9)(テンキー4左)にあるMetallic Hodgepodgeを調べるイベント

ゲルスバ野営陣エリアチェンジするとイベント後、だいじなものオークの着ぐるみ」を入手*1
次にユグホトの岩屋(G-9)(テンキー3)(奥の方ではなく、ゲルスバ野営陣からすぐに入れる方のMAP)にあるScrape Markを調べるイベント
再度Scrape Markを調べるBFそれぞれの未来へ」に挑戦できる。

BFクリア後、自動的にゲルスバ野営陣に移動。
その後バタリア丘陵禁断の口調べる*2イベントがあり、「グリフィンリング」を入手。
その後バタリア丘陵〔S〕に自動的に移動してクエストクリアとなる。
また称号が「コロッサスデストロイヤー」に変化する。

ストーリーとの関係は無いが、ハッピーパワーが発動している状態でこのバトルフィールドから退出した際、モグタブレット発見のログが全エリア分一気に表示される現象が起きている。

前クエストそれぞれの未来へ次クエスト
-

バトルフィールドそれぞれの未来へ

Fangmonger Colossus(ボス)とTombstone(雑魚)複数体に囲まれた状況でスタートする。
その場から動かなければ襲ってこないが、数分経過するか抜刀をすると味方NPCが勝手に戦闘を始めてしまう。

味方NPCExcenmilleMaxcimille。また、一定時間経過するとBostilletteが参戦してくれる。
なおこの3名のうち1人でも戦闘不能になると失敗扱いとなるので注意。

雑魚は倒しても時間経過で何度でも出現(最大6匹まで)するため、ボスに集中して雑魚はマラソン等で対応すると良い。
幸いボスも雑魚も移動速度がかなり遅く、遠隔攻撃手段も持ち合わせていないためマラソンは非常に容易。

前方範囲麻痺技の「縛めの睥睨」を連発されるため厄介だが、麻痺深度はさほど高く無いので緊急時以外は放置するのも手である。

味方NPCがかなり強力なため、マラソンをがんばってボスの削りNPCに任せるだけでもクリア可能。
Lv75キャップ時代の時点で、ジョブによってはソロでのクリアも報告されているため、最終BFとは思えないほど容易な内容である。

余談

このミッションイベント中、吹っ飛ばされたNPCが次のような悲鳴を上げる。
Orcish Fodder : うぼぁ!

往年のプレイヤーの中にはFF2におけるラスボス、パラメキア皇帝の断末魔の声「ウボァー」を思い出してニヤリとする人もいるだろう*3

関連項目

アルタナクエスト
*1
BF戦で失敗した場合、ゲルスバ野営陣に入ってすぐの所にあるClandestine Marking(I-10)を調べれば「オークの着ぐるみ」が手に入る
*2
ただし、バタリア丘陵〔S〕禁断の口からバタリア丘陵禁断の口へのルートを開通していないと、「何も反応が無い……。」と出てクエストが進まないので注意。
*3
美形キャラなのにあまりに間抜けな最期だったため、多くのプレイヤーの心に残り、その後もネタにされ続けている。スクエニ自身も自社の様々な作品で使っており、分かる人には分かる定番ネタとなっている。
本記事に対して情報がある方は下記コメント機能をご利用ください。