ペルルオーベール(ぺるるおーべーる/Perle Hauberk)
  1. 胴装備の一つ。
  2. 上記胴装備を含む防具一式

胴装備

装備の一つ。2010年6月22日のバージョンアップで追加された。
Rare
61 STR+8 DEX+4 命中+8 +8
クリティカルヒット+2%
コンビネーション:ヘイスト+5%
Lv78~

ペルルオーベール一式の部位にあたる。
アビセアにおいて5000のクルオと交換できる。

同レベル帯の前衛装備と比べると突出した性能を備えてはいないが、STRDEX命中、攻のブースト量はバランス良く纏められている。
その入手難易度の低さと性能は、競売で取引可能な当時の最終装備候補*1を暴落させてしまうほどのインパクトがあった。

ペルルオーベール一式

共通:Rare コンビネーション:ヘイスト+5% Lv78~

部位名称ステータス
ペルルサラド 37 STR+5 VIT+5 +7 ヘイスト+3%
ペルルオーベール 61 STR+8 DEX+4 命中+8 +8 クリティカルヒット+2%
両手 ペルルムフル 23 STR+4 DEX+2 +10 ヘイスト+2%
両脚 ペルルブレエット 37 DEX+5 VIT+5 命中+10 敵対心+2 ヘイスト+2%
両足 ペルルソルレ 21 STR+5 DEX+3 敵対心+2 ヘイスト+2%
合計 179 STR+22 DEX+14 VIT+10 命中+18 +25 敵対心+4 ヘイスト+14%*2 クリティカルヒット+2%

全体的に高めに設定されたステータスと胴以外全てにヘイストがついており、装備レベル帯のものとしては優秀な装備と言える。各部位を単品で見れば他にも良いヘイスト+装備は存在するのだが、コンビネーションヘイスト+5%が非常に大きく、前衛に必要なステータスブーストも実用範囲である。そのため、通常の殴り装備としては、総ヘイスト量が一式運用上回る状況でない限り、一部位ずつ取捨選択するのではなく、一式を全て装備して運用することになる*3

ペルルオーベール一式は競売で取引が可能であり、実装当初こそ高値もついたが、クルオ稼ぎの方法が知れ渡るに連れ手頃な値段で入手できるようになった。能力ばかりに目が行きがちだが、単純な防御力もかなりのものであり、攻+のついた装備にありがちな回避-も無くそのコストパフォーマンスは破格といえた。

エンピリアン装束が登場してからは+1が比較的容易に作れる上に高性能なこともあり、前述の総ヘイスト量を上回ることも可能となったため、必要な部位のみ取捨選択して取り入れる使い方もなされるようになっていった*4

ペルルオーベール一式

名称について

ペルルとは「真珠、ビーズ」を意味するフランス語であり、オロールダブレットティールサイオが色名であることを加味して和訳すると「真珠色の鎖帷子」となる。
その名の通りデザインは白いアルミナオーベールである。

関連項目

アビセア】【オロールダブレット】【ティールサイオ】【ザッハークメイル
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*1
ホーバージョン+1やホーバーク+1など。また、その素材であるダマスクインゴットも投売り状態となってしまった。
*2
コンビネーションは全部位装備ヘイスト+5%として計算。
*3
仮に頭をワラーラターバン両脚白虎佩楯と、中途半端に装備を変えても総ヘイストは変わらず、HPMPDEXは増えるが、STR攻撃力命中は下がってしまう。
*4
エンピリアン装束導入前はアビセア乱獲(もしくはその他のエンドコンテンツ)に行ってみたらペルルが装備できる前衛はほとんどが総ペルル、と言う光景がよく見られた。
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