ライブラ(らいぶら/Libra)
学者のアビリティの一つ。Lv76で習得する。
再使用時間は1分。
黄色ネームの敵には使用できないため、釣りには使うことはできない。なお、このアビリティ自体に敵対心は発生しない。
使用すると0~100%の間でパーティメンバーの敵対心が表示される。タゲを取っている人は100%になる模様。以下表示例を示す。
このログは「○○に関するエフェクト効果」に属しているようで、使用者以外も見ることができる。つまり、プロテアなどと同じく、フィルタの設定具合によって表示される範囲が変わる。
例えばパーティメンバーのヘイトが見たければ、「パーティメンバーに関するエフェクト効果」のフィルタをオフにする必要がある。
ライブラではβテストの風景や、製品版紹介イベント、突発イベント等を放送していたが、サービス開始と前後してVana'diel Windに改名され、今に至っている。
また、ネ実ではライブカメラ実況スレに「ライブラ」という名前がつくのが通例だった。
また、魔法として古くからエフェクトだけはデータ上に存在していたが、レベルキャップが80に解放されるとともに学者のジョブアビリティとして実装された。
なお、FFIIIでは学者専用コマンドに「しらべる」があり、ライブラと同じ機能を果たしていた*2。このアビリティの名前がライブラになったのは「調べる」が既にコマンドの1つとして存在していたからだろう。
名称の元ネタはLibrary(図書館)、Libra(天秤座)の2つの説があるが、真実は開発者のみぞ知るところである。
標的の敵対心の状況を調べる。
再使用時間は1分。
黄色ネームの敵には使用できないため、釣りには使うことはできない。なお、このアビリティ自体に敵対心は発生しない。
使用すると0~100%の間でパーティメンバーの敵対心が表示される。タゲを取っている人は100%になる模様。以下表示例を示す。
'使用者'のライブラ。'モンスター'の敵対心
→プレイヤー1に対して、100%
→プレイヤー2に対して、~%
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このログは「○○に関するエフェクト効果」に属しているようで、使用者以外も見ることができる。つまり、プロテアなどと同じく、フィルタの設定具合によって表示される範囲が変わる。
例えばパーティメンバーのヘイトが見たければ、「パーティメンバーに関するエフェクト効果」のフィルタをオフにする必要がある。
ライブラの歴史 編
2002年2月頃から開発チームはFFXIに関する画像配信を始めているが、この時のコンテンツの名前がライブラであった。ライブラではβテストの風景や、製品版紹介イベント、突発イベント等を放送していたが、サービス開始と前後してVana'diel Windに改名され、今に至っている。
また、ネ実ではライブカメラ実況スレに「ライブラ」という名前がつくのが通例だった。
また、魔法として古くからエフェクトだけはデータ上に存在していたが、レベルキャップが80に解放されるとともに学者のジョブアビリティとして実装された。
過去シリーズのライブラ 編
FFIIIで魔法として初登場した。この時はHPを調べるだけだったが、後のシリーズでは敵の弱点や解説が表示されるなど多彩な機能を持っている。中にはその情報に罠が仕込まれているものも…。*1なお、FFIIIでは学者専用コマンドに「しらべる」があり、ライブラと同じ機能を果たしていた*2。このアビリティの名前がライブラになったのは「調べる」が既にコマンドの1つとして存在していたからだろう。
名称の元ネタはLibrary(図書館)、Libra(天秤座)の2つの説があるが、真実は開発者のみぞ知るところである。
関連項目 編
【学者】【敵対心】【Vana'diel Wind】- *1
- FFIVのあるモンスターはライブラで調べると「かみなりによわい」と言われるのだが、素直にサンダーなどで攻撃すると激しい反撃を繰り出してくる。
- *2
- もっとも、白魔道士、赤魔道士、導師がライブラを使用できたため、あまりアドバンテージにはなっていなかったが。