佩楯(はいだて/Haidate)
両脚装備の一つ。
21
Lv44~

具足一式の両脚部位。合成によって作成できる。

Lv40に王国従士制式下衣22 DEX+1 AGI+1)があるため、わざわざ買い換える意味が無い。
そして、Lv45にはラムブリーチズ (23 DEX+2 AGI+2)が存在しているため、マイナーぶりに拍車が掛かっている。
呪われた板佩楯の材料となる。

なお、一般的に会話の中で「佩楯」と出てきた場合、多くの場合は当装備ではなく白虎佩楯を指す。

販売店舗

エリア店舗名・座標NPC備考
バストゥーク港天晶堂バストゥーク支店・F-6Silver Owl入荷なし。売却時のみ
ノーグ天晶堂ノーグ支店・I-8Achika
ナシュモ天晶堂ナシュモ支店・G-7Tsutsuroon

かつてはジュノ天晶堂のAkamafulaも買取をしていたが、2018.4.4ギルドショップから通常ショップになると共に取り扱わなくなった。

合成レシピ

鍛冶印可レシピスキル:62)]
裁縫名取レシピスキル:44)]
土のクリスタル
アイアン板×2 + 絹糸 + 絹布 + 大羊のなめし革

NQ佩楯×1個
HQ佩楯改×1個

HQ

佩楯改(Haidate +1)」と名称が変化する。
22
Lv44~

HQになっても王国従士制式下衣に劣り、呪われた板佩楯の材料にできなくなるため、場合によってはNQよりも安く取引されていることもある。

解説

日本の甲冑で大腿部と膝を防護するためのものである。当初前掛け状で、腿の前面を覆うような形をしていたが、脚捌きに追随するよう様々な形式が生まれた。FFXIで主流となっているのは丈の短い袴に小札を綴じつけた小袴仕立佩楯のようである。本来はオーバーパンツのような防具であるが、ミスラが着用すると文字通りの半ズボン(生足)になってしまう。
武人埴輪にもこれと同じような防具をしたものがあるため、相当古くから使われていると考えられているが、騎射戦主体の平安時代の大鎧では騎乗すると草摺で腿が隠れるため用いられていなかった。

関連項目

具足
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