Ajido-Marujido/ネタバレ

記事名読み
あじどまるじど
英雄カラハバルハに憧れ、猛勉強し、彼と同様に卒業と同時に院長に就任した。
ウィンダス最強魔道士の一人シャントット博士の門下生であり、彼女の地獄のシゴキに耐え抜いた
注釈1
「なんども死にそうになったよ」と本人談
比類無き黒魔法の使い手。
ハイプリーストクラスのヤグードLv72~74に相当)を「走り」ながら「呪文の詠唱無し」に「一撃で吹き飛ばしてる」事や、常時魔力の泉状態であったり、魔法のキャストも通常のPCよりも早く、連続魔で黒専用であるはずの古代魔法を連打するなどの「有り得ない」反則技が使用出来る等の報告もあり、常識を超えた実力があるらしいことをうかがわせる
注釈2
おもな公式資料には「黒魔法の使い手」とだけあり、「黒魔道士」との記述がないことに加え、常識外れのMPとキャストの早さから、「あるいはLv100を優に超える赤魔道士では?」との説もある。

ただ、彼のHP自体は普通のPCとさほど差はないと云う
注釈3
もしかしたら彼の着ている装備は物凄い変換装備なのかもしれない・・・


先だって一般公開された「ヒーローズコンバット」に於いてはその魔道力を遺憾なく発揮、スタンを食らおうが百烈を身に受けようが容赦なく魔法の雨を降らしてくるとのレビュー結果が報告されている。

その風貌とは相反する漢気から、暗黒騎士ザイド(Zeid)と並んで「兄貴」と畏敬の念を込めてPC間では称されている。職人装備実装までヴァナで唯一のメガネ愛用者かつカドゥケウス所持者であった。

その手の人には堪らない台詞が特徴。
「感謝しろ、教えてやる。
  ……おまえが帰るべき場所を、な!」

「遊びはここまでだ!
 常夜なる魔よ、俺とともに有れ!」

冒険者よ、諦めるな!
 ウィンダスの未来を、光を導くのだ!」

ウィンダス最後のミッション月詠み」では、彼と共に戦うこととなる。上記の台詞は全てその戦闘中に発するもの。
なお、「ウィンダスの未来を、光を導くのだ」とは水晶大戦時、まだ幼かった彼が完全召喚を行う直前のカラハバルハにかけられた言葉である。
注釈4
過去のウィンダス連続クエスト星月、その姿は」にて描かれる。

「……少年、いいぞ。」
「きみたちの手で、
ウィンダスの未来を……
光を、導くんだ。」

アジドマルジドにとって、ウィンダスミッションでの戦いはカラハバルハに託されたものとの思いもあったのかもしれない。

20年前過去世界では少年時代の彼の姿が見られる。外見は子供タルだが、トレードマークのメガネは健在。「胎動、牙持つ乙女」や「禍つ闇、襲来」でその姿や様子を見ることができるが大人(大戦時)の事情に首を突っ込むなど当時は魔法学校の校長だったコルモルが手を焼くほどのワンパク少年だった様子を見ることができる。

「オレは、
  テンサイジ、アジドマルジド。」

「ザンネンだったな。
 オレはいまから、ヒミツカイギがあるから、
 オマエのあいてをしてるヒマはないのだ!」


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