マントレット(まんとれっと/Mantelet)
カンパニエバトルの要素の一つ。「移動防楯」
アルタナ連合軍獣人血盟軍共に、支配エリアの防衛時に軍の「技術力」が一定まで上昇していると、現地に「マントレット(移動防楯)」が設置されます。
マントレットは周囲にいる味方を回復する機能を備えているため、ベルフリー出現時と同じように、連合軍と血盟軍への影響を考慮しながら行動することが重要です。

アルタナ連合軍、および獣人血盟軍のうち防衛側の補給部隊が召喚するNPC。部隊によって形が異なっている。
防衛側の軍の技術力が一定以上ある場合に設置されることがある。
和名が「移動」防楯となっているが、自身が動くわけではなく、移動は工作隊が行なっているのであり、「持ち運び可能な」という意味*1

設置された後、周囲にいると自動的にリジェネ(15HP/3秒)・リフレシュ(3MP/3秒)・リゲイン(30TP/3秒)状態になる。範囲外に行くとこの効果は消失する。
またアライドタグ状態でないとこの効果を得られない。

マントレットにはスリップが掛かっており、時間経過で消滅するため永続的に使用することは不可能。

通常マントレットHPは減り続ける一方で回復は不可能だが、例外的にワルツと、女神降臨の章で範囲化したケアル召喚獣の範囲回復履行NPC対象で実行して巻き込むと回復が可能。同様の方法でストンスキンプロシェル等をかけて強化する事も可能。
こまめに回復をして置くと明らかに長持ちしてくれるので、地味だが中々に有効な戦術となる。

なお、獣人側が設置したマントレット攻撃により破壊する事が可能。敵軍がいない状況で壁を叩くしかない状況であっても、もしマントレットがある状況であれば壁と違い通常の敵と同様の評価を得られるので率先して攻撃・破壊すると良い。

2008年3月11日のバージョンアップ→予告トピックでは「マンテレット」と表記されてた。
語源は日本語で言う「マント」と同じで、広義には「おおうもの」。現実の兵器としての"mantelet(英語では一般にmantletと表記)"は「車輪つきの畳楯」をイメージすると遠からずだろうか。

敵/味方NPCとは異なり、カンパニエバトルの終了で消滅することはない。

Allied ManteletConfederate Mantelet

関連項目

カンパニエバトル】【ベルフリー】【シージターレット】【マーテロー
*1
実際は敵の有無に関係なく瞬時に沸くので、持ち運んだというよりワープ魔法により送り込まれたような印象を受ける。
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