シージターレット(しーじたーれっと/Siege Turret)
カンパニエバトルの要素の一つ。「攻城櫓車」。2008年3月11日のバージョンアップで追加された。
獣人血盟軍のみ、非支配エリアへの進攻時に
軍の「技術力」が非常に高まっていると、現
地に「シージターレット(攻城櫓車)」が設置
されます。
広範囲におよぶ砲撃を繰り返し、獰猛なモン
スターを放つシージターレットは、まさしく
獣人血盟軍の強力な秘密兵器といえます。

獣人血盟軍の侵攻時、補給部隊が召喚するNPC
侵攻側の獣人血盟軍の技術力が一定以上ある場合に設置されることがある。

出現時は「○○ Turret」(○○には獣人血盟軍種族名)という名称。基本的にPCに対しては攻撃せず、ただひたすら拠点(Fortification)に向けて副砲による砲撃を行い、一定間隔で主砲による砲撃(Quadav Turret:バジリスクキャノン、Orcish Turret:ヘヴィアーティレリー、Yagudo Turret:ビークボンバー)を放つ。

また、一定時間毎に背面のが開いてモンスター召喚される。出現するモンスターは設置する獣人血盟軍毎に異なり、これらのモンスターMPを有していない。


召喚されるモンスターの数は「1回に1体ずつ、エリアに最大6体」となっている。

召喚されるモンスターは当然カンパニエバトルの勝敗を左右する拠点防衛力に対する脅威であるが、ターレット本体も破壊されるかカンパニエバトルが終了するまで拠点への攻撃を続ける。
ターレット本体による攻撃拠点防衛力と同時に拠点防衛力最大値に対してダメージを与えるため、対応を誤ると、その戦闘に敗北するだけでなく以後のそのエリアでの戦闘でも不利益を受けることになる。

ターレット主砲の攻撃範囲攻撃で、その範囲はターレットの前面なので、破壊を試みる際は側面や背面から攻撃すると砲撃に巻き込まれずに済むが、ターレットの破壊に夢中になるあまり、召喚されるモンスターに絡まれないように注意が必要。

Fortificationのものほど強力ではないが、全てのダメージに対してダメージカット特性(約25%)を有する。

歴史

モンスターとして登場したのはアルタナの神兵からだが、FFXIオープニングムービーではタブナジア防衛戦オーク帝国軍シージターレットが登場しており、設定上は初期から存在していたことがわかる。

関連項目

カンパニエバトル】【ベルフリー】【マントレット
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