Experimental Lamia(えくすぺりめんたる・らみあ)
カダーバの浮沼に出現するラミア族ノートリアスモンスター。「ラミアEX」。
2008年6月10日のバージョンアップで追加された。

アトルガン白門サブクエスト花鳥風月」に関連するNM群の一体。
アラパゴ諸島系統の第三段階*1に属するトリガーNMである。

Experimental_Lamia.jpg

出現条件

アラパゴ諸島系統第二段階のNMを倒し、だいじなもの山吹の割符」を手に入れる。
これを所持した状態でゼニと交換でSanrakuよりトリガーアイテムミルラ」をもらう。
これをカダーバの浮沼ドゥブッカ島(F-6)にある???トレードする事でPOPする。

現地へ行くには段差が存在する為に、アラパゴ暗礁域を通って迂回しなければならない。アラパゴ暗礁域MAP[11]*2(F-6)から外に出れば、カダーバの浮沼(F-6)へ出られる。尚、アラパゴ暗礁域MAP[11](F-9)のIron Gateを超える必要があるので、「ラミアの牙のカギ」を最低でも1つは用意しておく必要がある。
なお、経路上にNuhnのポイントがあるため、同時に2箇所攻略するといいだろう。

???がある所はアラパゴ暗礁域から出て段差を1段降りた広場に存在する。2段目の段差も降りてしまうと戻れなくなってしまうので注意。尚、この広場にはLv75から見て「強そうだ」「とても強そうだ」クラスのラミアドラウガーが複数存在する。NMとの戦闘中に生命感知などでこれらが絡む可能性も有るので、事前に対処法を練っておこう。

2015年11月10日のバージョンアップにてカダーバの浮沼ドゥブッカ島(G-6)にSurvival Guideが設置され、一度開通しておけばアクセスが容易になった。

特徴

ジョブコルセアor狩人。弓による遠隔攻撃を主体とする。TP技は通常のラミアが使うものと、狩人専用技「矢衾」・コルセア専用技「ドゥッケリペン」に加え、特定のタイミングで視線判定の魅了技「ベリーダンス」を使用する(下記参照)。近接攻撃両手棍で行うが、武器を破壊すると「ヒステリックバラージ」を多用するようになる模様。

戦闘開始後、一定時間が経過すると手下のメロー「Merrow Typhoondancer」(侍)を2体、「Merrow Shadowdancer」(赤魔道士)を1体の計3体を召喚する。手下の強さはおそらく「とても強そうだ」クラスだと思われるが、それぞれがSPアビリティを使用して来る為に甘く見ているとしっぺ返しを食らうことになってしまう。また、これら手下にトドメを刺した瞬間にNM本体が「ベリーダンス」を連動して使用してくる為、手下を倒す直前にNM本体キープしている部隊と連絡を取り合い、事前に視線を外すように留意したい。

尚、赤魔道士の「Merrow Shadowdancer」は少し行動パターンが独特であり、こちらから一切手出しをしていない状態ではNMや「Merrow Typhoondancer」に強化魔法、こちらに対してはパライズIIなどの弱体魔法を使用、手出しをするといきなり連続魔を使い精霊魔法III系を連発するモードへと移行する。

手下の召喚は一度しか行われないので、NM本体より先にこれらを片付けてしまえば楽に戦えるようになると思われる。

手下はNM本体が倒された後、手を出さなければ自然に消滅するため、手下を終始キープしたままNM本体を一気に倒しきる方法もあり。

戦利品

戦利品ラミアEXの腕輪滅鬼積鬼エンキドゥレギンスオーラムクウィスアースグリップウォーターグリップ
ラミアEXの腕輪Sanrakuに渡すことで、だいじなもの黒橡の割符」を手に入れることができる。

意味

Experimentalとは「実験」「試験的な」といった意味を持つ。
名前から察するに、初期に作られた試作型のラミアと言うことだろうか?

関連項目

花鳥風月】【割符
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*1
系統・段階については【割符】項に詳しい。
*2
一番西側のMAP
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