Striking Bull(すとらいきんぐぶる)
バストゥーク共和国軍第二共和軍団重装歩兵隊長としてカンパニエバトルに参戦するNPC首都待機中は(G-10)でLudwigと佇んでいる。
ルートヴィヒ旗下の重装歩兵隊長。本名であるグジャカよりも「破天荒な雄牛(ストライキングブル)」の異名で知られる。自他共に認める斧の使い手で、中でも投斧技は寝ていても命中させられると自ら豪語する腕前。彼の隊は第二次コンシュタット会戦にまで遡る伝統を誇り、軍団中最精鋭とされる擲弾兵〔2nd Legion Grenadier〕を中核としているため、戦場の切り札として投入されることが多い。飯の時間を無上の喜びとしている。

ファイナルファンタジーXI 電撃の旅団 編 ヴァナ・ディール公式ワールドガイド アルタナの神兵編P7より。

担当エリアロランベリー耕地〔S〕首都防衛時はフリードリヒ塔周辺に陣取っている。

StrinkingBull


能力

アダマンプレートアーマーらしき重鎧に身を包んだ戦士
使用する武器片手斧で、一定時間おきにマイティストライク(5分)とウォークライ(3分)、NPC専用特殊技としてブラッディトマホーク(単体・物理ダメージ+耐性カット再使用時間 30秒)を使用し、ダブルアタックレジストポイズンを備える。使用WSスマッシュアバランチアクスランページカラミティミストラルアクスデシメーション。特にブラッディトマホーク耐性カットにより拠点などに対しては比類なき優位性をもつ。
見た目やアビリティからしてジョブ戦士と思われるが、基本的な挙動は狩人タイプなのか、HPが減らない限り自ら敵には近付かない。遠隔攻撃の代わりにTPに関係無くミストラルアクスを使用し、近接戦闘でも約150という攻撃速度に加え、高い攻撃力ダブルアタック率を備えるなど重装歩兵の隊長に相応しい攻撃能力を持つ。

配下

第二共和軍団重装歩兵隊(2nd Legion Grenadier)。
プレートアーマー一式に身を包んだガルカ戦士の集団で、レイジングラッシュまでの両手斧WSを使用する。

台詞


関連項目

共和軍団】【カンパニエバトル
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