近衛騎士団(このえきしだん/Royal Guards)
サンドリア王国軍を構成する戦力の一つ。
時代によって近衛騎士団であったり、近衛騎士隊であったりするが、本項では両者をまとめて取り扱う。英語版ではどちらも"Royal Guards"という名前になっている*1

近衛騎士隊
国王や王族の身辺を警護する騎士隊。正確な人数は不明だが、100名程度と伝えられ、
伝統的に二大騎士団から選抜された騎士が就任する、非常に栄誉ある役目である。
昨今は、戦功著しい冒険者が名誉職として任命されるケースも多いようだ。

公式サイト→その、美しき世界」より引用、これは現代の近衛騎士隊の解説)

サンドリア国王の傍らに侍する、王国の各騎士団から選抜された精鋭によって構成される騎士団。565年、戦王アシュファーグによって近衛騎士隊として設立された。その後戦力を拡充し、水晶大戦時には騎士団としての体裁を整えていた。水晶大戦時の団長はアルディエーヌ公爵ヴァレンラール・R・ダヴィル(Valaineral R Davilles)、副団長はフィリユーレ・S・デュフォン子爵(Phillieulais S Dieuffon)。

しかしある理由で水晶大戦後に大幅に兵力を削減され、近衛騎士隊として再編成された。
近年は王国に貢献すること大である冒険者に対しても、その門戸をひらいている。

カンパニエバトルにおける近衛騎士団

サンドリア王国軍の一部隊として登場。サンドリア方面全域に出撃する。

団長はValaineral R Davilles、配下はRoyal Guard(ナイト)。

関連項目

カンパニエバトル】【サンドリア王国軍】【Valaineral R Davilles
*1
→Great Figures of the Crystal War (12/21/2007)(英語版の公式トピックス)
本記事に対して情報がある方は下記コメント機能をご利用ください。