少女の決意/ネタバレ(しょうじょのけつい/ねたばれ)
アトルガンの秘宝の最終決戦となる本ミッションだが、敵もそれ相応に強力である。
歴代拡張ディスクの例にならってか本BFも二段階構成となっており、その前半戦と後半戦との間にインターバルが存在する。他のミッションのように敵が近寄ってきたり味方NPCが突撃したりといった事がないので、じっくりと休養をとって後半戦に望む事が可能である。
制限時間は45分とかなり長い方であるが、これでも甘く見ると時間切れになる可能性がある。
なお、2013年2月現在、BFのお手伝いで突入するとクリア時のイベントスキップ選択無しで排出される不具合がある。(BFの当事者はクリアイベントムービーを見ることが可能)
この不具合は2011年1月の時点で既に発生しており、2年もの間放置されている事になる。

使用技・魔法
魔法の射程が何故か通常のモンスターなどより短いという性質がある(遠隔攻撃が届くぎりぎりの位置から狙撃し続ければ、一切攻撃されることがなくHPを削ることができる)。

使用技・魔法
Raubahnはアイズオンミーを中心として、片手剣で攻めてくる。装備しているキリジ系の間隔に則っているのか攻撃間隔は短めだが、それよりもこのアイズオンミーの威力のほうがなかなか強力である。これは通常時は400ダメ強であるが、アジュールロー発動後にフルで喰らうと1200ダメ以上もの痛手になるので、シェルや魔法ダメージカット装備は忘れずに。他にもスタン要員が複数いると危険を減らせる事ができる。タイミングがシビアなのでアイズオンミーそのものを止められないとしても、大ダメージ後の回復補助としての利用価値がある。
WSのセラフブレードもPCが使うそれとは打って変わって高威力となっている。どちらも空蝉を貫通するためHPは常に白字をキープしておいたほうがよい。アイズオンミー>セラフブレードと続けざまに直撃すると、ナ盾であっても高確率で即死する。
さらにRaubahnは倒されても2度復活するため、合計3回戦わねばならない。復活しても強さや使用技に変化はないが、倒す毎にその戦闘での累計ダメージで一番高いものを50%カットする耐性がついていく。例えば1、2戦目を近接主体で削った場合、3戦目は50%+50%カットで近接攻撃によるダメージは一切与えられない。1戦目を近接主体、2戦目を魔法主体で削った場合の3戦目は近接・魔法共に50%カットとなる。この防御特性を考慮して戦闘に臨まないといきなり全滅・時間切れも十分ありうるので注意しておこう。また青魔道士の物理系青魔法を主力で削った場合Raubahnへのダメージは近接攻撃としてダメージを与えられ、物理攻撃扱いになっている。つまり1戦目、2戦目と物理系青魔法主体で削った場合、3戦目は100%物理カットになる。
具体的な攻略例としては、1・2戦目共に近接攻撃で倒し、3戦目の「近接100%カット」時の対抗策として遠隔攻撃や無想無念・気孔弾などの他、先にRazfahdを倒しておいてグラビデマラソンをしつつ、精霊で沈めたりスリプルと精霊魔法を繰り返して倒す方法が有効となる。
逆に「魔法攻撃無効」の場合、スリプル、ララバイ、スタンといった魔法も効かなくなり、アイズオンミーを止める手段がかなり制限されるため盾役の危険度が増す。
ちなみに移動速度はかなり速く、マラソンの際は要注意。
一方のRazfahdは機関巨人に乗ったまま戦闘する事になるが、機関巨人の特性故か移動はしない。基本的には通常攻撃のみでたまに魔法を唱えてくるだけであり、特に強敵というレベルではない。
HPを半分にすると絶対防御を発動しダメージを与えられなくなるが、その時点で倒した扱いになるので無視して構わない。Raubahnを後で倒す作戦を取った場合、Razfahdの射程範囲に近づくと魔法攻撃をしてくるので、戦闘位置には注意した方が良い。
なお、Raubahnを完全に倒した後は、そのままバトル終了まで倒れたまま放置されている。と言うより、青魔道士限界クエや少尉アサルトのつじつま合わせがあるため、ストーリー上死ぬことはない。BFクリア後にはさりげなく起き上がっているシーンもある。*1
Raubahnを3度倒し、RazfahdのHPを半分まで削った時点で前半戦終了となる。

使用技・魔法
防御力がかなり高く、片手武器よりも両手武器の方がダメージを稼ぎやすいだろう。
攻撃力も高く、通常攻撃だけで300ダメージほど受ける事も多い。さらにリゲインが付いているのか、こちらからTPを与えなくてもWSを放ってくるので、回復はかなり頻繁に行わなければならない。
また光属性に対しては強い耐性を持っておりフラッシュは完全にレジストされる。もちろん睡眠、静寂は無効。スタンは有効だがヘッドバット、フライパンといった青魔法のスタン効果は出にくくなっている(メリットポイントで青魔法8段階+メガスジュバ装備でもスタン発動率は1割にもみたない)一方でテンポラルシフトはほぼレジストされることなく入る。
ちなみにダブルアタックは持たず、魔法ダメージを50%カットする。
Alexanderは一切移動せず、ターゲットが範囲攻撃の届かない場所にいる場合は引き寄せを行い、直接攻撃は届かないが範囲攻撃なら届く場合には拝火の秘蹟を一定時間毎*2に放ってくる。
これを逆手に取り、Alexanderの通常攻撃が届かず、且つ前衛アタッカーを巻き込まない少し離れた位置に盾役が陣取り、自己ケアルや挑発等でヘイトを稼いでターゲットを一身に集め、この隙に前衛アタッカーや精霊魔法スキルを強化した黒魔道士が削りに入る戦法が非常に有効である。
一切の方向転換を行わないという特性からサポシでの不意打ちWSがかなり有効なダメージソースとなる。
ただし魔法削りの場合、精霊魔法スキルを上げないとレジストされやすくダメージが入り難い。魔法ダメージはレジストされなくても常時50%カットされるものの、それでも強力なダメージ源となるので威力よりも魔法命中に重点を置いた装備で臨むのが良い。
他にもスピリッツウィズインはレジストされる事が無いため、ダメージソースとして戦法に組み込む価値がある。
拝火の秘蹟は一見魔法攻撃のようだが実は物理攻撃であり、アーススタッフ(被物理ダメージ-20%)やジェリーリング(被物理ダメージ-5%)、センチネルが効果的。
ナ盾の場合ならインビンシブルも有効であり、拝火の秘蹟で全くダメージを受けなくなるので最後の追い込みに使うと良い。
編成次第ではどうしてもMPが枯渇してしまい、削りきれずに全滅というケースが出てくる。
しかし、心配は無用。実は一度で倒せなくても良いのである。
Alexanderは「畏れよ、我を」のOmega・Ultima同様に全滅後のHP回復等が一切ないため、仮に全滅しても立て直して再度挑めば十分に倒せる可能性があるのだ。
ナ盾でも忍盾でもクリアしたという報告があり、編成にある程度の自由が利くのも大きい。近接物理アタッカーは敵にTPを与えないように1名にする事や、またストームファイフのバラード+1が有効となるので吟遊詩人を入れる事などが有効。
加えてこのエリアはトラクタが可能で、しかも制限時間が45分と長めに設定されているなど、もしかしたら初めからそういう風に想定されているのかもしれない。
これを利用すれば最初から全力で攻撃を行った上で全滅し、衰弱待ちをする間にオポ昏等でTPをためつつ再び全力で攻撃するなどの方法もある。ちなみにサルベージのボス戦闘と同じ要領でモ盾をすると比較的楽に倒せる。
いずれにせよ盾役は熾烈な攻撃に晒されるため、HPを増強する食事・装備を用意しておくと良いだろう。*3
また、HP50%時と瀕死時には聖なる審判を放ってくるため、ここを上手に回復しつつ押し切れるかが最大のポイントとなるだろう。特に終盤はWSの乱発も相まって一気に崩れやすい。前述の通りスタンが有効なので、連続魔スタンで動きを封じてしまうのもよい。
強敵ではあるが、人によっては三度目にもなる世界の命運をかけた戦い、是非とも頑張っていただきたい。
アトルガン、中の国、東の国、様々な国を巻き込んだこの戦いに終止符を打つのは冒険者では無く、傭兵なのである。
聖なる審判の台詞の元ネタはおそらく新約聖書における神の言葉「私はアルファでありオメガである」と思われる。アルファ(Α)はギリシャ文字の最初の文字、オメガ(Ω)は最後の文字にあたるため、これは即ち世界の始まり:天地創造(Α)と終わり:最後の審判(Ω)を司るという解釈がある。
なお、聖なる審判は過去シリーズではアレキサンダーの使用技として登場する。
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歴代拡張ディスクの例にならってか本BFも二段階構成となっており、その前半戦と後半戦との間にインターバルが存在する。他のミッションのように敵が近寄ってきたり味方NPCが突撃したりといった事がないので、じっくりと休養をとって後半戦に望む事が可能である。
BF「少女の決意」 編
レベル無制限(強化は消える)、6人制限・制限時間45分。制限時間は45分とかなり長い方であるが、これでも甘く見ると時間切れになる可能性がある。
なお、2013年2月現在、BFのお手伝いで突入するとクリア時のイベントスキップ選択無しで排出される不具合がある。(BFの当事者はクリアイベントムービーを見ることが可能)
この不具合は2011年1月の時点で既に発生しており、2年もの間放置されている事になる。
前半戦 編
Razfahd 編

Razfahd : ……すばらしい。
この偉大なる神威を見よ!
アレキサンダーが我らを勝利へと導いてくれる!
使用技・魔法
バニシュIV バニシュガIII ディアIII ディアガIII
絶対防御(HPが50%以下になると使用)
魔法の射程が何故か通常のモンスターなどより短いという性質がある(遠隔攻撃が届くぎりぎりの位置から狙撃し続ければ、一切攻撃されることがなくHPを削ることができる)。
Raubahn 編

Raubahn : くくく……
不滅なるモノの力、たっぷり楽しむがよい。
そして…………己が無力に絶望するがよい。
使用技・魔法
アイズオンミー(500~1200ダメージ)
各種片手剣WS
セラフブレード(単体・幻影無視光属性500~900ダメージ)
サークルブレード(範囲・物理200~300ダメージ)
スピリッツウィズイン(単体・幻影無視200~300ダメージ、HPが少なくなると使用)
SPアビ:アジュールロー
攻略 編
前半戦はこれら二体の敵と戦う事になるが、実質的にはRaubahnとの戦闘だけといってもいい。後述のRazfahdは非常に弱いため、前半戦ではあまり問題にならないためである。加えて、Raubahnだけを遠隔攻撃等で釣る事も可能な上、Razfahdにはスリプルとララバイが有効なので寝かせたままに出来る。また麻痺も有効で、目に見えて発動するので入れておいて損はないだろう。Raubahnはアイズオンミーを中心として、片手剣で攻めてくる。装備しているキリジ系の間隔に則っているのか攻撃間隔は短めだが、それよりもこのアイズオンミーの威力のほうがなかなか強力である。これは通常時は400ダメ強であるが、アジュールロー発動後にフルで喰らうと1200ダメ以上もの痛手になるので、シェルや魔法ダメージカット装備は忘れずに。他にもスタン要員が複数いると危険を減らせる事ができる。タイミングがシビアなのでアイズオンミーそのものを止められないとしても、大ダメージ後の回復補助としての利用価値がある。
WSのセラフブレードもPCが使うそれとは打って変わって高威力となっている。どちらも空蝉を貫通するためHPは常に白字をキープしておいたほうがよい。アイズオンミー>セラフブレードと続けざまに直撃すると、ナ盾であっても高確率で即死する。
さらにRaubahnは倒されても2度復活するため、合計3回戦わねばならない。復活しても強さや使用技に変化はないが、倒す毎にその戦闘での累計ダメージで一番高いものを50%カットする耐性がついていく。例えば1、2戦目を近接主体で削った場合、3戦目は50%+50%カットで近接攻撃によるダメージは一切与えられない。1戦目を近接主体、2戦目を魔法主体で削った場合の3戦目は近接・魔法共に50%カットとなる。この防御特性を考慮して戦闘に臨まないといきなり全滅・時間切れも十分ありうるので注意しておこう。また青魔道士の物理系青魔法を主力で削った場合Raubahnへのダメージは近接攻撃としてダメージを与えられ、物理攻撃扱いになっている。つまり1戦目、2戦目と物理系青魔法主体で削った場合、3戦目は100%物理カットになる。
具体的な攻略例としては、1・2戦目共に近接攻撃で倒し、3戦目の「近接100%カット」時の対抗策として遠隔攻撃や無想無念・気孔弾などの他、先にRazfahdを倒しておいてグラビデマラソンをしつつ、精霊で沈めたりスリプルと精霊魔法を繰り返して倒す方法が有効となる。
逆に「魔法攻撃無効」の場合、スリプル、ララバイ、スタンといった魔法も効かなくなり、アイズオンミーを止める手段がかなり制限されるため盾役の危険度が増す。
ちなみに移動速度はかなり速く、マラソンの際は要注意。
一方のRazfahdは機関巨人に乗ったまま戦闘する事になるが、機関巨人の特性故か移動はしない。基本的には通常攻撃のみでたまに魔法を唱えてくるだけであり、特に強敵というレベルではない。
HPを半分にすると絶対防御を発動しダメージを与えられなくなるが、その時点で倒した扱いになるので無視して構わない。Raubahnを後で倒す作戦を取った場合、Razfahdの射程範囲に近づくと魔法攻撃をしてくるので、戦闘位置には注意した方が良い。
なお、Raubahnを完全に倒した後は、そのままバトル終了まで倒れたまま放置されている。と言うより、青魔道士限界クエや少尉アサルトのつじつま合わせがあるため、ストーリー上死ぬことはない。BFクリア後にはさりげなく起き上がっているシーンもある。*1
Raubahnを3度倒し、RazfahdのHPを半分まで削った時点で前半戦終了となる。
後半戦 編
戦闘BGM:RagnarokAlexander 編

Alexander : ……私は……アレキサンダー
畏れる者に……天寵を……
畏れぬ者に……天罰を……
使用技・魔法
バニシュIV バニシュガIII ディアIII ディアガIII ホーリーII
拝火の秘蹟(対象中心範囲・幻影全消去400前後の物理ダメージ+魔法防御力ダウン、TP量に関係なく使用)
聖なる炎(前方範囲・幻影無視50前後の魔法ダメージ+攻撃力50%ダウン、TP量に関係なく使用)
メガホーリー(範囲・幻影全消去400前後の光属性ダメージ)
懺悔の間(単体・幻影無視テラー30秒以上)
万霊の福音(自身・1000前後回復)
絶対防御(自身・30秒の間ダメージを受け付けない、HPが減ると使用頻度上昇)
聖なる審判(対象中心範囲に400~1100前後の光属性ダメージ+防御力ダウン、HP5割&瀕死状態で使用)
攻略 編
後半戦はAlexander一体との戦闘になる。防御力がかなり高く、片手武器よりも両手武器の方がダメージを稼ぎやすいだろう。
攻撃力も高く、通常攻撃だけで300ダメージほど受ける事も多い。さらにリゲインが付いているのか、こちらからTPを与えなくてもWSを放ってくるので、回復はかなり頻繁に行わなければならない。
また光属性に対しては強い耐性を持っておりフラッシュは完全にレジストされる。もちろん睡眠、静寂は無効。スタンは有効だがヘッドバット、フライパンといった青魔法のスタン効果は出にくくなっている(メリットポイントで青魔法8段階+メガスジュバ装備でもスタン発動率は1割にもみたない)一方でテンポラルシフトはほぼレジストされることなく入る。
ちなみにダブルアタックは持たず、魔法ダメージを50%カットする。
Alexanderは一切移動せず、ターゲットが範囲攻撃の届かない場所にいる場合は引き寄せを行い、直接攻撃は届かないが範囲攻撃なら届く場合には拝火の秘蹟を一定時間毎*2に放ってくる。
これを逆手に取り、Alexanderの通常攻撃が届かず、且つ前衛アタッカーを巻き込まない少し離れた位置に盾役が陣取り、自己ケアルや挑発等でヘイトを稼いでターゲットを一身に集め、この隙に前衛アタッカーや精霊魔法スキルを強化した黒魔道士が削りに入る戦法が非常に有効である。
一切の方向転換を行わないという特性からサポシでの不意打ちWSがかなり有効なダメージソースとなる。
ただし魔法削りの場合、精霊魔法スキルを上げないとレジストされやすくダメージが入り難い。魔法ダメージはレジストされなくても常時50%カットされるものの、それでも強力なダメージ源となるので威力よりも魔法命中に重点を置いた装備で臨むのが良い。
他にもスピリッツウィズインはレジストされる事が無いため、ダメージソースとして戦法に組み込む価値がある。
拝火の秘蹟は一見魔法攻撃のようだが実は物理攻撃であり、アーススタッフ(被物理ダメージ-20%)やジェリーリング(被物理ダメージ-5%)、センチネルが効果的。
ナ盾の場合ならインビンシブルも有効であり、拝火の秘蹟で全くダメージを受けなくなるので最後の追い込みに使うと良い。
編成次第ではどうしてもMPが枯渇してしまい、削りきれずに全滅というケースが出てくる。
しかし、心配は無用。実は一度で倒せなくても良いのである。
Alexanderは「畏れよ、我を」のOmega・Ultima同様に全滅後のHP回復等が一切ないため、仮に全滅しても立て直して再度挑めば十分に倒せる可能性があるのだ。
ナ盾でも忍盾でもクリアしたという報告があり、編成にある程度の自由が利くのも大きい。近接物理アタッカーは敵にTPを与えないように1名にする事や、またストームファイフのバラード+1が有効となるので吟遊詩人を入れる事などが有効。
加えてこのエリアはトラクタが可能で、しかも制限時間が45分と長めに設定されているなど、もしかしたら初めからそういう風に想定されているのかもしれない。
これを利用すれば最初から全力で攻撃を行った上で全滅し、衰弱待ちをする間にオポ昏等でTPをためつつ再び全力で攻撃するなどの方法もある。ちなみにサルベージのボス戦闘と同じ要領でモ盾をすると比較的楽に倒せる。
いずれにせよ盾役は熾烈な攻撃に晒されるため、HPを増強する食事・装備を用意しておくと良いだろう。*3
また、HP50%時と瀕死時には聖なる審判を放ってくるため、ここを上手に回復しつつ押し切れるかが最大のポイントとなるだろう。特に終盤はWSの乱発も相まって一気に崩れやすい。前述の通りスタンが有効なので、連続魔スタンで動きを封じてしまうのもよい。
強敵ではあるが、人によっては三度目にもなる世界の命運をかけた戦い、是非とも頑張っていただきたい。
アトルガン、中の国、東の国、様々な国を巻き込んだこの戦いに終止符を打つのは冒険者では無く、傭兵なのである。
戦闘中の台詞 編
- Raubahn
- 戦闘開始時
Raubahn : 神の御許で召されるがよい。
- アイズオンミー使用時
Raubahn : 見よ!
故国に捧げし、夢幻の邪眼! - ウェポンスキル使用時
Raubahn : 喰らえっ。
- 2~3戦目 戦闘開始時(近接物理ダメージ半減)
Raubahn : 我が骨肉を裂きし
数万の刃が記憶よ。我を再び斬り刻め……。 - 2~3戦目 戦闘開始時(魔法ダメージ半減)
Raubahn : 我が皮膚を焼きし
魔力の渦が記憶よ。我を再び焼き焦がせ……。 - 2~3戦目 戦闘開始時(遠隔物理ダメージ半減)
Raubahn : 我が臓腑を貫きし
幾千の鏃が記憶よ。我を再び針鼠とせよ……。 - 3戦目 戦闘開始時(特定属性ダメージ無効)
Raubahn : くくく……
不滅なるモノの力、たっぷり楽しむがよい。
そして…………己が無力に絶望するがよい。 - 撃破時
Raubahn : ……くっ。
神の御許で貴様が
奇跡を起こさんというのか……?
- 戦闘開始時
- Razfahd
- Alexander
- 拝火の秘蹟
Alexander : 汝……崇めよ……
我がともし火が……汝の咎を……
赦し……焼き払おう…… - メガホーリー
Alexander : 汝……瞑せよ……
我が光が……迷いし汝に……
明日への道を……指し示さん…… - 絶対防御
Alexander : 汝……安んじよ……
私は不朽であり……不滅であり……
不可量であり……不可侵である…… - 聖なる炎
Alexander : 汝……饗せよ……
我が炎にて……肉を炙り……臓を焼き……
骨を焦がし……汝の魂を解き放とう…… - 万霊の福音
Alexander : 汝……称えよ……
人に終わりが……あるように……
私に終わりは……ないのだから…… - 懺悔の間
Alexander : 汝……悔い改めよ……
門戸は……いつでも……開かれている……
啓示は……いつでも……現されている…… - 聖なる審判
Alexander : 汝……滅せよ……
万物の無限を願い……万物の無窮を思い……
万物の無常を知り……万物の無痕を見よ……
Alexander : ΩΩΩΩΩΩΩ - 撃破時
Alexander : ……私は……アレキサンダー
恐れる者に……天啓を……
恐れぬ者に……天災を……
- 拝火の秘蹟
聖なる審判の台詞の元ネタはおそらく新約聖書における神の言葉「私はアルファでありオメガである」と思われる。アルファ(Α)はギリシャ文字の最初の文字、オメガ(Ω)は最後の文字にあたるため、これは即ち世界の始まり:天地創造(Α)と終わり:最後の審判(Ω)を司るという解釈がある。
なお、聖なる審判は過去シリーズではアレキサンダーの使用技として登場する。
関連項目 編
【アトルガンミッション】【少女の決意】【Razfahd】【Raubahn】【Alexander】【Alexander/ネタバレ】【Ragnarok】Copyright (C) 2002-2008 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
- *1
- 彼の「不滅なるモノの力を見よ…」というセリフや、何度もリレイズして起き上がってくる様から、→読み物「青魔道士」にある一文『「不死なる者」を移植した結果、死ねなくなってしまった者ならいるようだが……』はラウバーンのことを指すのではないか、とする意見もある。
- *2
- オートアタックの代わりに使用する、と言えるほどの短時間。
- *3
- 拝火の秘蹟>聖なる審判と連続で食らっても耐えられるように、最大HP1500を目安にするのが良いと思われる。