Putori-Tutori(ぷとりとぅとり)
NPCの一人。種族タルタルシーフレリック装束をフル装備している。
レリック短剣マンダウ」の前所有者*1。かつては双子戦闘魔導師団に所属しており、魔法は不得手だったようだが、トレジャーハンターとしての資質を見込まれ、クリスタル戦争時に存在した「アルタナ連合軍」最強の教導団部隊であるハイドラ戦隊スカウトされ一隊を指揮していた*2
クリスタル戦争末期において、獣人軍との戦闘中に突然闇に包まれ、そのまま獣人軍共々デュナミスへ囚われることとなった。他の隊員たちが正気を失っていくなかで、マンダウに魂をたくし、次の所有者を待っている。
故郷ウィンダスに恋人を残し、戦場からたびたび手紙を書き送っている。届かなかった手紙が最近になって冒険者により持ち帰られた。なお恋人は現在も健在であり、それまで受け取った手紙の公開によってハイドラ戦隊失踪の真相が明らかとなった。

クエスト武に賭けた想い」に登場するAtori-Tutoriは兄にあたる。


「……そうか。君が新しいこいつの所有者なんだね。」

「こいつのこと、よろしくね……。」

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外部リンク

→Vana'diel Tribune II No.16「ハイドラの手紙」
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*1
彼の前の所有者は有名な盗賊だったようだ。なお、同時期に盗賊団の首領アタルフォーネが賞金稼ぎに捕まっていることから、この盗賊とはアタルフォーネのことではないかと推測する人もいる。
*2
今で言うPTリーダーである。
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