形見の品

記事名読み
かたみのしな/The Pickpocket
クエストの一つ。

依頼者は、サンドリア港の埠頭(I-8)にいるアルティレー(Altiret)。発生条件は、まずサンドリア港の埠頭(I-9)にいるMieneに話しかけた後で、依頼者と話すこと。名声ランクは初期段階(「聞いたことはないな」)で構わない。
スリに盗まれた「形見の金縁メガネ」を
取り返してきてほしい。

もう一度、Mieneに話しかけて、ワシ印の銀ボタンを預かり、西ロンフォール(F-6)にいるEscaにワシ印の銀ボタントレードすると形見の金縁めがねを取り返すことが出来る
注釈1
クエストの文章では「メガネ」となっているが、正しいアイテム名は「めがね」とひらがなである。


それを依頼者に渡せばコンプリートになり、報酬として片手斧ライトアクス」が入手できるほか、称号として「街の名探偵」が得られる。

なお、逃げたEscaの居場所が分からなくても、このクエスト発生中は周囲のNPCの台詞が専用のものに変わり「スリは○○の方へ走っていった」「スリ?こちらでは見かけていない」等の目撃情報を話すようになる。その台詞を基に順にNPCから情報収集して追いかけていけば、最終的に西ロンフォールへ逃げたことが分かるようになっている。ここまで細かくヒントが充実しているクエストも珍しい。

ちなみに、ワシ印の銀ボタンを捨てた場合は再度Mieneに話しかければ再入手できる。また、形見の金縁めがねを捨てた場合は西ロンフォール(I-6)のLaillera(門衛のNPC)から再入手できる。墓守の革袋と違って大して手間は増えないので、クリアする気がないのにうっかり手に入れてしまったのなら捨ててしまうのも1つの道だろう。

英名のPickpocketはスリの意味。そのスリのEscaはその威勢の良さとルックスから一部のサンドリア出身者には人気があるらしい。彼女はシーフAFクエストでもちらりと顔を出す。古株のシーフから勉強不足とたしなめられているところをみると、まだまだ駆け出しのシーフのようだ。


関連項目
ライトアクス

コメント表示/書き込み コメントはありません